あらゆる状況に対応するために、全身用最先端マルチスライスCTスキャナーやX線TV診察装置、超音波診断装置などといった先進の設備も充実しています。 また、隣接地には長柄ケアセンターが併設されています。
超音波診断装置は、超音波で心臓や頸動脈、上下肢静脈、上下肢動脈、腹部血管、肝臓などを見ることができ、気軽に画像診断が行えます。 循環器系の疾患を正しく診断するには不可欠なものです。
X線TV診断装置は、X線を出しながら透視下でリアルタイムに観察することができ、必要に応じて撮影をすることができます。 一般撮影装置と違い、リアルタイムでビデオモニターによる画像診断が行えます。